三ツ池市民館の芸術の壁では、久野武さんによる「秋の水彩画展」を開催しています。

久野武さんは三ツ池在住で、旅の画像を記憶のネガに焼き付け、それを水彩画で表現されます。

こちらをタップしますと久野先生のご紹介を見られます。

写真は一瞬のリアル。瞬間の芸術・・・それはそれで魅力です。

そして水彩画は記憶に色々な想いを重ね塗りするんです。

今回の作品は秋から冬の日本の景色から始まります。

 

シーンと静まりかえった中、枯れ葉を踏む音だけが聞こえます。

 

冷たい東北の風が吹き木の葉を揺らします。

 

今回は「ポストのある風景」と題し3枚の情緒漂う作品が掲載されています。

今回もあえて全てHPではご紹介しません、是非、市民館にご来館いただき直に作品をご覧ください。

気持ちがス~っと絵の中に入り込み、本当にその場所に佇んでいるような錯覚を起こします。

 

そしていつものように外国の風景もあります。

崖の上の教会・・・

 

こちらはアンコールワットの写真・・・本物は重厚な石感があります。

それが久野武さんの手に掛かると・・・宗教的でミステリアス感になります。

本当に素晴らしく芸術の秋に相応しい作品ばかりです。

11月中旬まで掲載される予定ですので、是非三ツ池市民館芸術の壁へお立ち寄りください。